2025年秋、ららぽーとTOKYO-BAYの北館3階にレストラン街とフードコート合わせて大規模な飲食ゾーンがオープン!千葉県初出店のお店や、SNS映えするメニューがずらりと並ぶと聞いて、さっそく行ってきました。今回は、実際にフードコートで食べてみた感想や混雑状況、座席の雰囲気まで、リアルな体験をレポートします!
ららぽーとTOKYO-BAY新北館は美食の宝庫
| さわだ飯店の五目あんかけ焼きそば(なつき撮影) |
所在地:千葉県船橋市浜町2-1-1
アクセス:
JR京葉線・JR武蔵野線「南船橋」駅 徒歩5分
京成本線「船橋競馬場」駅 徒歩5分
※京成船橋競馬場駅から無料送迎バスあり。
土曜日でも夜なら座れる!
フードコートは昼食で利用する人が多いという持論を展開して19時頃に利用しました。土曜日でしたが席はまばらに空いていて座る場所を探して回ることはありませんでした。
ゴディバクレープと資さんうどんは大行列
どの店舗もある程度は並んでいましたが、ゴディバクレープと資さんうどんは群を抜いて大行列。特にゴディバクレープは2重の列ができるほどの大人気!20時には売り切れの表示が出ていました。
Hakata Ramen Issou nossi
| 豚骨ラーメン(なつき撮影) |
本店では、泡立つほど濃厚な豚骨スープで知られる「博多一双」ですが、こちらのセカンドブランドでは、どこか懐かしく、ふとした瞬間にまた食べたくなるような“心に残る一杯”を提供しているとのことで、思ったより豚骨感が薄く久留米ラーメンで育った私にはちょっと物足りなかったです。
ラーメン1杯が900円なので、価格的に考えても資さんうどんが人気なのは納得かもしれません。
さわだ飯店
| 大きなエビが1尾(なつき撮影) |
定食で食べても1100円ほどでリーズナブル!あんかけ焼きそばはもちろんですが、スープや油淋鶏、シュウマイもどれも美味しく大満足でした。
北館のフードコート&レストランへの駐車場はP3・4
P3は1階部分の狭めのスペース、P4は北館の屋上駐車場です。車でららぽーとTOKYO-BAYへ向かい、北館の新オープン部分の店舗を利用するなら断然P3かP4がオススメ!
とはいえ、できたばかりの北館を目指して訪れる人が多いので、なかなか思い通りに駐車できないのもららぽーとTOKYO-BAYの特徴でもあります。P3・4が満車の場合はP2利用が便利ですよ。
また、ららぽーとTOKYO-BAYでは特定日の料金設定があります。LaLa arena TOKYO-BAYの公演時間内に処理をすると割引が適用されるなどありますので、車で利用する際は公式サイトにてご確認くださいね。
行ってみたいお店がいっぱい
| 麻婆豆腐は自分で辛さを調節(なつき撮影) |
0 件のコメント:
コメントを投稿