「世界一安いミシュランレストラン」として有名な、香港発の点心専門店『添好運(ティム・ホー・ワン)』。ずっと気になっていたのですが、1月の三連休最終日に「ららぽーとTOKYO-BAY店」でランチをしてきました。
この記事では添好運(ティム・ホー・ワン)ららぽーとTOKYO-BAY店に行こうと思っているけど混雑しているよね?と悩んでいる方に向けてのレポートです。メニューについては以前東京ドームシティ店を訪れた際の記事をご参照いただけると嬉しいです。
添好運(ティム・ホー・ワン)ららぽーとTOKYO-BAY店
| ベイクドチャーシューパオ(なつき撮影) |
お店の3つの魅力
1. 毎日店内で手作りされる「鮮度」 冷凍物は一切使わず、点心師がひとつひとつ店内で丁寧に手作りしているのがこだわり。蒸したて、揚げたての最高な状態でテーブルに運ばれてきます。
2. 本場の味をカジュアルに楽しめる 「一流の味を、日常的に」というコンセプト通り、一流ホテルのようなクオリティの点心をリーズナブルな価格で楽しめるのが最大の特徴です。
3. 千葉県内唯一の店舗 現在、日本国内には数店舗しかありませんが、千葉県内でこの味が楽しめるのは「ららぽーとTOKYO-BAY店」だけ。ショッピングモールのなかにあるので、家族連れやカップルでも入りやすい開放的な雰囲気です。
所在地:千葉県船橋市浜町2丁目1−1 ららぽーとTOKYO-BAY 北館 1階
営業時間: 年中無休
【平日】11:00~21:00(LO 20:30)
【土日祝】11:00~22:00(LO 21:30)
オープンは11時│祝日の10時に店舗前到着!
| 10時はまだ誰も並んでいない(なつき撮影) |
店舗入り口は、ららぽーとTOKYO-BAY北館 1階の外でエッグスンシングスの斜め前にあります。ららぽーとTOKYO-BAY北館の施設内からは入ることができませんのでハーバー通りに出てからアクセスします。
1月の連休最終日、店舗オープンの1時間前に到着しましたが誰も並んでいなかったので、しばらく北館を見学。そろそろいいかな?と10時45分に再び店前に行くと、列形成が始まっていて6番目に並ぶことができました。
11時開店時間までに並んでいた方々は全員席に着けていたようなので、ランチタイムは遅くとも開店時間前までに行くのが正解!開店後は入口で1組ずつスタッフが店内に誘導してくれます。
混雑時は120分制
混雑時は120分までの席利用が可能ということで、1巡目に入れない場合は40分~1時間ほど並ぶことが予想されます。
私たちも1時間弱で食事を終えて店舗を出ましたが、行列は続いていました。
店内の雰囲気と注文システム
| 点心はすぐに届く(なつき撮影) |
注文システムについては、現代的でスムーズな「モバイルオーダー」が採用されていました。
🌟自分のスマホで注文: テーブルに置かれたQRコードを自分のスマートフォンで読み取ります。
🌟じっくり選べる: 自分の手元で写真を見ながら選べるので、「これ何だろう?」と迷っても自分のペースで注文できるのが嬉しいポイント。
🌟非接触で安心: 店員さんを呼ぶ手間もなく、追加注文もスマホひとつで完結するので、今の時代に合ったとても便利なシステムです。
操作も直感的で分かりやすいので、初めての方でも迷うことはありません。支払い時はこのQRコードがかかれたプレートをレジに持って行くだけでOKです!
車で行くならP3・4を利用
| テイクアウト専用窓もある(なつき撮影) |
北館のフードコートのレポでも駐車場についてはご紹介していますので合わせてご確認くださいね。
北館フードコートはオープン30分前に大混雑
| チャーハンは提供に時間がかかった(なつき撮影) |
人気のお店が集まったららぽーとTOKYO-BAY北館。次はどのお店に行こうかと悩むのも楽しいですね。
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